ベルギー

ベルギー=チョコレート。ブルッセルの街に立って実感した、どこを見てもチョコレート屋、チョコレート屋で市役所前のチョコレート屋は観光客でごった返している。スーパーに入ってもチョレートコーナーがこれでもかっ・・と鎮座している。私もチョコレートは大好きなのであれもこれもと買いまくったがさすがに一人では食べきれず、ほとんどが「ベルギー土産です」といってもらって頂いた、それでもまだまだ残ってしまった。

Manneknepis

これは有名なんで是が非でも見に行きたかったんだが実際に見てみるとTV, 写真などでよく見ていたためか「あれ?前にも見た事があるな」と、デジャブに襲われる。世界で最も有名な観光地の一つで、いろいろな言語が飛びかっている。もちろん日本語もだ・・・・・。すぐ隣にはベルギーワッフルの店がありそこでフルーツたっぷり、生クリームたっぷりのワッフルを食べながらの観光客も多い。
私の目的はもう一つ、もうお分かりだろうがジャンケネ・ピスだ。小便小僧の妹版だが流石にこの格好はメディアに載せられないので見た事がなかった。レストランや商店が並ぶ脇道の奥にあるのだが格子に囲まれた中にお目当ての小便少女の像がある。まあこれは小便小僧のパロディー版だが、何人もの観光客が次々と訪れ写真を撮っていく。像と一緒の所を撮りたいのだろうがいたずら防止の格子に囲まれているのでうまく撮れないようだ。

Grand-Place,:Grote Markt

ベルギーの大広間「グランプラス」はガイドブックの通りの迫力ある広場だ。ブリュッセルに着いた日がクリスマスイヴだったので街はクリスマスモードで賑わっていた。グランプラスの広場中央にはキリスト誕生時のマリアと三賢人の実物大の馬小屋が再現されていた。夜になるとレーザー光線と大迫力の音楽が交差し会場を盛り上げている、盛り上がって来た所にこれでもか!!と、連続花火の競演に街は大盛り上がりだ。グランプラス周辺にはスリが多いと聞いていたので気をつけていたがそんなそぶりもなく酔っぱらった観光客の一群があちこちに見られ、興奮のるつぼだ。

Brugge、仏語:Bruges

ブリュージュとは橋という意味があるらしいがその名の通り橋の多い街だ。駅のインフォメーションでもらった地図を見ても街中を沢山の川が流れている、一目で気に入った街だ。川が多いせいか川面に出入り口がある家が目立つし、レストランも川面に設えている所もあった。初めての街は観光バスで一周するのが一番でまずは中心地からバスに乗って市内見学。